2006年01月20日

銀色夏生の本本

バナービーズブルー.jpg

銀色さんの本.jpg

バナービーズブルー.jpg


高校に入って直ぐ位の15歳の頃に出会ってからずっと愛読している

作家に銀色夏生さんがいます

基本が詩人なので主に作品は詩集ですが

1990年頃から2005年まで続いた彼女の一年間日記の「つれづれ日記」シリーズが

大好きで、毎年初夏になると書店に並ぶのを楽しみにしていましたわーい(嬉しい顔)

結婚前の初々しい銀色さんからスタートしたのに彼女の波乱万丈な日々のなか

フッと気がつけば長女は中学生になる春にまでシリーズは続いていました。

そんな銀色さんの本業(?)発揮というか

私が彼女の作品を手にした最初の作品で、しかも今も最も好きな作品が

「わかりやすい恋」「GoGo Heavenの勇気」です本

「わかりやすい恋」には当時まだ14歳くらいの森高千里さんが

モデルとして表紙に始まり初ういしく登場しています手(チョキ)

「GoGo Heavenの勇気」にもまだあどけない面影が残る裕木奈江さんが

若者数人と共に可愛さ満面にモデルで登場しています手(チョキ)

購入当時は気がつきませんでしたが月日と共に有名になった彼女たちが

自分のお気に入り詩集の中に居て驚いたものですダッシュ(走り出すさま)

十代の純粋な時にしかもてないであろう恋愛や友情の感情がこの作品には

濃縮されている気がします。何度も読んでは共感するページに栞を挟んだり

好きなフレーズをノートやお気に入りの便箋に書き写しては

片思いや上手くいかない友情に一人悩んでいたものですぴかぴか(新しい)

薄茶色に汚れてしまった表紙のこの本は

4年前主人と出会った頃に「森高が好きだった」というので

「これにレアな森高が載ってるで。私の好きな本なんや」とゆずったものでするんるん

結婚したし30台になって少したったけどやっぱりこの本を手にすると

あの頃の純粋な気持ちが戻って来る・・・そんな気がしますハートたち(複数ハート)

プレゼントラインはSTAR DUSTさんからお借りしています。

ニックネーム べいびー at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD&映画&本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://269g.jp/tb/1494468
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック